ハマルの恋人


表参道ファッション・ビル「CHOUCHOU」の
ジュエリーショプに勤めるまみこ
同じフロアにあるアパレルショップ店員のルミ
そして、買い物に来ていたネイリストのはるかの三人が、
偶々、謎のイケメンが落としたハンカチを同時に拾ったことから始まった。

はるか 「すいません」

まみこ 「落としましたよ」

ルミ 「ハンカチ」

彼にかけた言葉も三人で分け合ってる
彼が振り向き「Oh , Thanks」むむ、英語 三人は同時にたじろぎ一歩引いた
彼が三人の手からハンカチを受けとろうとするが、三人は手を離さない
困って、一人ずつ目を見ていくと・・一人ずつ、手が離れていった。

ハンカチを受け取った彼は、「あ・り・が・と」と言って三人を見て一礼し、
謎のイケメンは、振り向いて去って行った。


三人は、固まったまま(目は、ハートマークだった)

まみこルミ は、同じフロアの人と言うことで、気が向けば会釈する程度の知り合い。
はるかは、ルミ の店のデザインが好きで時々買い物に来る程度。
要するに、あまりよく知らない同士の三人でした。

ルミ 「あれ、このチャーム何かしら・・」(四角のキラキラしたもの)

はるか 「彼が落として行ったのかも・・私が届けるわ」
ルミ からチャームを取り返し手にしたのは、まみこだった

まみこ 「私がやる、あなた達はいいわ」

ルミ 「私が見つけたのに・・ブツブツ」

はるか 「そうよ、あなた誰!」とはるか

・・・むむむ、戦闘モードか?

まみこ 「わかったわ、お客さまに迷惑だし・・うちの事務所に来て」と先に歩き出す

ルミ 「ええっ、お店あるのに・・」

ルミ 「マネージャー・・少し出てきま~す」(大声で店に向かって)

30分が経過、三人三様の言いたいことを主張するので結論つかず(事務所)

まみこ 「ああっゴメン、お店を見なきゃ、閉店後また話しましょ・・どお」

ルミ 「もち、イイわよ・・・あなたは?」(はるかに向かって)

はるか 「わかったわ、何時にどこに行けばイイのかしら」(少し怒ってる)

まみこ 「じゃ、このビルの3軒隣のカフェ・バー ”CASA” でいかが?」

ルミはるかは、聞くか聞かないかのタイミングでさっと消えて行った。


カフェ・バー”CASA”に集まった三人だったが・・まだ、互いに名前も知らない
三人とも興奮から冷めたように・・人見知り状態で下を向いて少し沈黙・・



まみこ 「ところで私たち名前も知らないわね・・私は、まみこ、中之丸(なかのまる)まみこ

はるか 「私は、はるか、若草(わかくさ)はるか、渋谷でネイリストしてます。」

ルミ 「私は・・・ルミ 、柑子木(にしき)ルミ 、あそこのアパレル店にいます。」

まみこ 「皆んなの意見はさっき聞いたし、これからどうするかを話しましょ」

はるか 「ビールでも飲みながらやらない」

ルミ 「賛成!」

謎のイケメンの話から始まり、最近はやりのファッションの話になり
互いの仕事の愚痴を話したり・・酒の力はすごいと言うか

まみこ 「そもそも、仕事に新人もくそもないっつうの」「はやく仕事覚えろ」

はるか 「目くじら立てるのって時間の無駄」「時よ、流れよ流れろ」

ルミ 「男の子って可愛いんだなぁ」「ルミ が目を閉じると、いろいろお供えしてくれる」

はるかルミ ちゃんって、何者?人間?」

まみこ 「ふふ、じゃ、三人で一緒に彼に返しに行こう・・でいいわね」

ルミ 「ハーイ」

はるか 「いいわ」

ルミ 「じゃぁ、これから彼がどこにいるのか探さなきゃね・・楽しい~

まみこ 「じゃ、日曜日、銀座の服部時計店前に14時でいいわよね」


中之丸 まみこ 30才 O型 ジュエリー店マネージャー 165cm ??Kg


なかのまる まみこは、見た目も行動も姉御風
人生負け知らずの強い人
強い意志と才能でもって目標を達成できるタイプで
自らに試練を課すことでステップアップを計ってます。

さっぱりした気性の持ち主で、意志・信念が強く、
どんな困難も決断力と行動力で乗り切ってます。
ジュエリーショップ店長は、2年目で順調

クールな印象で孤立しがち、協調性には欠けるかも(笑)
直感力が鋭く、行動力もあり、優れた感受性が売り
持ち前の徹底主義ゆえ衝突も時々あるかな(笑)
アホな上司に叱られると反抗的になっちゃいます。

好きな事に熱中するタイプだから、惚れっぽいかも
天性の才能に恵まれて、頭脳労働、スポーツ、芸術等万能
でも、あと一歩の所でうまくいかないこともあるかな

大自然が好きで、思い立って車で箱根に行ったりします。

お金儲けの話しは好きですが、夢話は嫌いです

お酒はワインとビール派ですが
焼酎とか日本酒も好き(フフ)

動くことが好きでじっとしていられない
週3でジムに行くし、休日自転車で30Km位走ります。

超プラス思考です、嫌われても気付かないかも(笑)

テレビは観ない

彼氏?「いないよ」「遊びに不自由してないし

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

若草 はるか 25才 A型 ネイリスト&モデル 162cm ??Kg


わかくさ はるかは、笑顔がさわやか、明朗で活力旺盛な人気者
モデルの仕事は順調で、今度、ドラマに挑戦します。
世話好きですが、寂しがり屋だからかも

頭脳明晰で能力も高く直感力も優れていて
感性が豊かで、芸術、学術、芸能すが
気分が変わりやすく、あきらめ早い
でも、興味のあることは徹底的に取組みます。

人あたりは悪くはないのですが喜怒哀楽が激しくて
広く浅い関係しか築けず腹を割った友人は少ないかも

映画が大好き、シャーリーズ・セロンが好き
テレビは米国ドラマ好きです

お酒は少ししか飲めません
ワインとかカクテルかな

週3でホットヨガに行って身体ケアしてます。
毎日、女友達とカフェでおしゃべりが好き

彼氏?「欲しい」でも、事務所が厳しいので

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

柑子木 ルミ  23才 B型 アパレル店勤務 158cm 43Kg



にしき ルミ は、可愛い元気娘

人によい印象を与え慕われファンが多い
周りの人々を幸せにしてます(笑)
仕事?そつなくこなしマネージャの評価も上々

思いやりが深いので多くの人に愛される
上手に相手を立てるので目上も目下とも良好
真面目で責任感の強さからリーダー的存在

秋葉原系のファンが沢山いることで、
パソコンを含めITに強くネットも得意
アニメも大好き、声優やりたいな

宇宙が大好きで「UFO見たい」が口癖

夢あるおしゃべりが大好き、妄想大好き(笑)
夢を語れる人がいいと思う

スイーツ大好き、お酒はほとんど飲まない
リンツのチョコレートに目がない

彼氏?「ファンがいるから」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


日曜日の午後
銀座のカフェ”LALA”に三人が揃う

まみこルミ ちゃんとはるかちゃん、書いてきた?」と仕切るまみこ

ルミルミ は、はい」と描いてきた謎の男の服装イラストを出した

はるか 「まあ、ルミ ちゃん、お上手・・ふふ」と褒める

まみこ 「そうそう、花柄っぽいシャツに薄いブルーのブレザーと薄いベージュのパンツ」

はるか 「それと、彼の手にゴールドのブレスレッドと石のついた指輪を覚えてるわ」

まみこ 「そうね、彼の首のペンダント・・確かイルカだった様な気がする」

ルミ 「さすが、まみこさん、ショップの店長!、はるかさんは手を見るんだね」

まみこルミ ちゃん、お店の方に彼から落し物の連絡はなかった?うちにはなかった」

ルミ 「店長にも聞いたんだけど、なかったみたいです」

はるか 「謎のイケメンを探さなきゃね、あの日、どこかで買い物してないかしら」

ルミ 「何でか? が幾つかあるの・・・聞いて」

ルミ 「1)寒い日に、なぜ、コートを着てなかったのか? 車で地下駐車場からきたのか」

ルミ 「2)外人なのに、なぜ、一人で買い物していたのか?」

まみこ 「でも、彼、何も持ってなかったわね」

ルミ 「3)なぜ、あの女子のフロアにいたの?」

はるか 「どこかに彼女さんがいたのかなぁ」

ルミ 「4)なぜ、あそこでハンカチを落としたのか?」
「何かをポケットから取り出したのかも」

ルミ 「5)チャームはスワロフスキーのイルカだったけど・・」

まみこ 「ペンダントもイルカで・・イルカ男か?」

三人揃って 「ははは」(大笑)

はるか 「地下駐車場のガードマンさんとか憶えてないかなぁ」

まみこ 「なるほどね、じゃ、地下駐車場から調べてみっかな」

ルミ 「 OK じゃ、連絡用にLINE交換しておきましょ」

まみこ 「そうね」とバッグからスマホを取り出す、

はるかもスマホ取り出すと



ルミ 「 あっ、はるかさん、そのスマホケース可愛い・・」

まみこ 「いいわね、おしゃれ、イルカが可愛い」

ルミ 「それ、どこで買ったんですか」

はるか 「ネットの Club Calenよ」
「おしゃれな限定品を売っているサイト」

ルミ 「ふーん、見てみよう http://clubcalen.jp だよね」

SMART PHONE CASE



はるか 「この際だから、イルカ男チームとして、お揃いにしませんか?」

ルミ 「賛成! それぞれ選んで、今度、見せ合おう」

まみこ 「そうね、いいわ」



月曜日、
まみこが地下駐車場のガードマンに話を聞いて来て・・LINEでCASA集合をかける
席に着くと、ビールで乾杯した三人

まみこ 「ガードマンの松野くん曰く、彼のことは”カッコいい人だな”とよく覚えていて」

ルミ 「松野くん?・・・」

はるか 「誰?」

まみこ 「そこはいいから、黒のベンツで出て行った、女の人が運転してたって」

ルミ 「おおっ、女がいた」

はるか 「黒ベンツ・・」(つぶやく)

まみこ 「それから、黒ベンツの女の人について、同じフロアの店長たちに聞いてみたの」

「そうしたら、わかったわ。」

ルミ 「きゃーすごい、まみこ姉さん」

はるかルミ ちゃん!」(叱るように)

まみこルミ ちゃんも知っていると思うけど、角にある自然化粧品のお店”EARTH”」

ルミ 「知ってる、知ってる、ルミ 知ってる」

はるか 「わかった、うるさい」

まみこ 「あの店に来ていたらしい・・詳しくはオーナーに聞かないとわからないって」

ルミ 「おおー、オーナー」

はるかルミ ちゃん、面白くないから」(つっこむ)

はるかまみこさん、オーナーにお話を聞くとき、私も行くからLINEしてね」

まみこ 「OK」




10日後、
まみこはるかは自然化粧品店のオーナーにお話を聞くことができました

オーナー 「あの方は、私の友達の紹介で、ハワイの自然化粧品をご紹介頂いたの」
「それで、彼は、その製品を持って来てくれたのよ」

まみこ 「あの方ってハワイにお住まいなんですか?」

はるか 「あれ(チャーム)を返すのお願いする?」(小声で)

まみこ 「シー!、ダメよ」

オーナー 「そう、オアフ島にオフィスがあるわ」

はるか 「お、お名前は・・・」(遠慮がちに)

オーナー  「ジョン、そうジョンよ」(微笑みながらはるかを見て)

オーナー 「あの彼が、どうしたの?」

まみこ 「いえいえ、ちょっとカッコよかったので・・」(とごまかした、はるかは下を向いていた)




日曜日、銀座カフェ”LALA”

ルミ 「すごい、わかったんだね」

まみこ 「さて、ハワイ オアフ島に住むジョンさんって分かって、ここからどうする?」

ルミ 「探して、皆んなでハワイに行こう!」明るい



三人で協力してSNSから探し出すってことになった・・
それから1ヶ月ほど、それぞれにON/OFFを楽しみ、会うことがなかった。




1ヶ月半ほどして、ルミ からまみこはるかにLINEでLALA集合がかかった

日曜日、三人が集まった・・・はるかの次にルミ が来て、
最後にまみこが入ってきた

まみこはるかちゃん、ルミ ちゃんお久、イルカ男、見つかったって?」(座っていきなり)

ルミ 「ははい、見つけちゃいました」(言いながらMacBookを取り出す)

MacBookを立ち上げて、SNSを起動して、
タイプすると・・・イルカ男が画面に現れた。


はるか 「きゃーいた~」

三人で 「はははは」(大笑)

ルミ 「あの~、三人で写真撮りませんか・・こっち来て」

まみこ 「何?・・」

ルミ 「SNSにアップして、彼に見せるの」

はるか 「なるほど、その方が思い出すかも」

三人は、ルミ が、イルカ男(ジョンさん)にコンタクトすることを決めて別れた。



1週間ほどして、ルミ からまみこはるかにLINEが届いた。
”ジョンくんと連絡が取れました!”
”「会いたいです」って送ったら・・「喜んでって」
・・でも課題を出して来たの””(◎_◎;)! ”
”詳しくは会って話します。今度の日曜日にLALA集合!”


日曜日、銀座カフェ”LALA”

まみこルミ ちゃん、どういうこと?」

ルミ 「彼に、三人で貴方のイルカのチャームを届けたいって言ったの」

はるかまみこ 「そしたら?」

ルミ 「あいつ、いきなり課題なんか出しやがった」

まみこ 「ふふっ」

ルミ 「あいつ、自分がハンサムだってことで調子に乗ってるんじゃ」

まみこ 「じゃ、やめる?ルミ ちゃん」

ルミ 「ウグっ」

はるか 「ぷっ」(手で口を抑える)

ルミまみこさん、意地悪。彼氏にフラれたんですか?私に八つ当たりして・・」

はるかルミ ちゃん!」(叱るように)

まみこ 「・・で、彼に何を言われたの?」

ルミ 「Goddess of volcanoes and the creator of the Hawaiian Islands」

はるか 「?ん」

まみこルミ ちゃん、それって何?」

ルミ 「要するに・・・・」生意気にタメを入れて

ルミ 「可愛い三人で、ふふ、イルカと輝くハワイの女神をつけて来ってさ」

まみこ 「何それ・・」

はるか 「意味わかんない」

ルミ 「だから、私たちがハワイに来るときに、イルカと輝く女神をつけて来てって言うこと」

まみこ 「輝く女神のアクセサリーって?」

はるか 「なんで・・・」

ルミ 「で、ハワイの女神を調べて出会ったのが・・これ」一枚のペーパーを取り出した

はるか 「何、このダイヤモンドの絵」



ルミ 「これは、ハワイに言い伝えのある神様と女神さんの家系図なの」

「・・で、下の方のPeleさんが、風と火山と創造の女神さんらしい」

まみこ 「ふーん、そうなんだ」



はるかルミ ちゃん、よく調べたわね、すごいわ」

ルミ 「ふふ、ルミ ってお役立ちでしょ」

はるか 「このPele女神さんに関連したアクセサリーを探せばいいんじゃない」

ルミ 「そうだよね、まみこさん」

まみこ 「わかったわ、ジュエリーのことだから、ここからは私に任せて」

はるかまみこさん、お願いします」

ルミまみこ姉さん、一生のお願い、絶対に見つけて下さいね」

まみこルミ ちゃん、大げさね(ふふ)」




まみこは、業者のネットワークを活かして「Pele」関連のブランドを調べると

オーストラリアの Port Douglas に海の素材を生かした「Pele Jewellery」が見つかる、
真珠や珊瑚の素材を活かして海を感じるアースチックな製品デザインでした。



まみこ 「これは、輝きという部分では、ちょっと違うかな・・」
まみこ 「facebook もあるんだ・・」

まみこ 「ハンドメイドの世界最大ネットショップ”Etsy(エッツィ)”でも見てみるか・・」
まみこ 「”pele jewelry””で検索と・・・」

まみこ 「うーん、まさに PELE女神 を連想させるモノばかり」
まみこ 「ここまで行っちゃうと念が入って、重いなぁ・・」

まみこ 「おっこれかな ”女神ペレの涙” ペリドット」

まみこ 「真ん中のグリーンの石が ペリドット」

10K GOLD


ペリドットは8月の誕生石。古代エジプトでは太陽信仰が盛んだったころ、
「黄金の太陽」を象徴する石として崇められていた。
暗闇を吹き飛ばし、神々しい光となって世界を照らし、悪を退 散させると伝えられている。
そのため、身を守る護符として古来より珍重されてきた。

また、以前はハワイでよく産出されていたことから、ペリドットは「女神ペレの涙」だと言われ、「火の清め」のパワーを持つと信じられていました。このことからも、邪悪な物を焼き尽くし、全てを浄化する魔除けの力があると伝えられています。

ペリドットは、嫉妬や妬みなどの外的要因から護ってくれるだけでなく、内なるネガティブな感情や悩みをあっけらかんと吹き飛ばし、明るくポジティブなものへと変化させてくれるパワーストーンです。


物事の悪い面ばかりに目がいってしまう時や、人の意見をマイナスに受け取ってしまう時など、
お守りとして身に着けると良いでしょう。

8月の誕生石 ペリドット PERIDOT

色 ライムグリーン、オリーブグリーン
効果 ペリドットを身につけると、災いを寄せつけないお守りとなり、
喜びの感覚が湧くといわれています。また一目ぼれの宝石といわれ、
予期しない鮮烈な愛をもたらすパワーがあるといわれています。

由来・伝説 ペリドットは遠い宇宙から飛来する隕石と同じような成分をしていることから、
その中 に太陽のパワーを秘め暗闇に光りをもたらす力があると信じられていました。
とくに太陽神を崇拝し暗闇を悪魔の世界として恐れていた古代エジプトでは、
暗闇を吹き払う護身符として大切にされ、ファラオ(王)の崇拝物にもなっていました。
ヨーロッパでは中世に十字軍が持ち帰ったことから"十字軍のエメラルド"として知られており、
希望の石とされていました。

ペリドットには「ハワイアン・ダイヤモンド」という名前もあります。
これは昔、ハワイのオアフ島の岬の突端がキラキラと美しい光を反射することから、
ダイヤモンド・ヘッドと名づけられましたが、実はその岩石に含まれていたのが
ダイヤモンドではなく、ペリドットだったという由来からきています。
さらに、夜の電光の下で色鮮やかな緑色に見えることから
「イヴニング・エメラルド」とも呼ばれています。


SNSで、SWAROVSKI のイルカ・ネックレスが発売される?
まみこ 「これ調べてみっか」


SWAROVSKI


”ライムグリーンの輝きで、予期しない鮮烈な愛をもたらすパワーを・・・
ネックレスを求めた人の "Peleパーティ"?、参加 でハワイリゾートで撮影会?
それも・・「イルカと泳ごう」の副題がついてる


まみこ 「これだ」・・・
「あれ、このサイト? スマホケースの時、一度見た」


まみこはるかルミ にLINE
"Peleのジュエリー 分かったわよ・・・

このサイト見てみて clubcalen.jp ”
はるか ”あれ、これって、了解です、まみこさん”
ルミ   ”はーい”




日曜日、銀座カフェ”LALA”

まみこ 「久しぶり、元気してた」

はるか 「ネイルのお仕事が忙しかったから、どこにも行けてないわ」

ルミルミ は、男の子たちとペッパーくんで遊び考えてまーす。」

まみこ 「誰?そのペッパーくんって、」

はるかルミ ちゃんのファンの ITオタクさんでしょ」(バカにするように)

ルミ 「違うよ! バンクのロボットくんです。」

まみこはるか 「ああ、あれね」

まみこ 「聞いて、例のイルカと女神のネックレスのことだけど、早速、calen に連絡したの」
「そうしたら、限定販売らしくて、特別扱いできないのでネットから申し込んで下さいって」

ルミ 「やな感じ」

まみこ 「・・で、三人分を予約しておいたわ」

はるか 「ありがとうございます。」


某日

まみこはるかルミ にLINE
ネックレス、手に入ったわよ ”
はるか ”きゃーすごい、まみこさん”
ルミ   ”やった、ハワイに行ける~”


こうして三人は、ハワイのイケメンに会うために、ハワイに行く事になりました。